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2018

http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1959184.html

Win2000用拡張Core Beta Test(KB979683v16e2/x86+nec98)

1. SP4 + EnableBigLba + 必須ドライバの統合イメージからの Windows 2000 インストール
(ただし、拡張コアが必須ドライバの場合はここで統合しておく) ネットワークの追加忘れずに
w2i
2. IE6SP1 のオフライン版をインストール
Internet Explorer 6 Service Pack 1 サルベージしました
We can't get Internet Explorer 6 Service Pack 1
3. Windows 2000 SP4 SRP1v2 (Windowsカタログからダウンロード可能)
SRP2v19 は非推奨、理由は、SRP2はシステムにいくつかKDWのファイルが入ってるためウィルスと誤検出されることがあるから
4. ルート証明の更新最新版を入れる
5. QFE レジストリの導入
6. IE6SP1 の最後の更新プログラム(IE6.0SP1-KB2817183-WINDOWS2000-X86-JPN.EXE)を入れる
7. KB951748-v2 をインストール
8. 拡張カーネル v1.8j(最小限のセキュリティと互換性) か v2.9e2G(鉄板) か v2.9e2(フル拡張) を入れる
拡張カーネル入れない場合は、USBの自動実行を無効にしていても開くだけで感染するウィルスのリスクがあるので覚悟すること(インストール時のオプションに注意する。XPとの互換性を重視する場合はPrintWindowsとQueryFullProcessImageName以外の関数を必要に応じて無効にしておく)
9. VC++ などの Runtime を入れる
10. Windows-Update-Agent30-x86.exe (Windows Update Agent 7.4.7600.256(KB949104) for x86) と KB888111 と Windows Installer 3.1v2 Plus (Windows2000-KB971913-v3-x86-INTL.exe) を入れる。(必要なら regsvr32 msi.dllを実行)
(後述の fcwin2k を使って、 msiexec.exe を Win7やXPの互換モードにしたあとサービスを再起動することで、インストーラーを偽装可能)
11.BITS 2.5 (WindowsLU-KB923845-INTL.exe)を入れる。
絶対入れたくない無い人は (BITS 2.0)
12. まず先に .Net Framework 1.1 -> 1.1SP1 と 2.0SP2を入れてしまう。 (XNA / SlimDX 使う人は必ず入れる、.Net Framework を入れず軽量化版の人はスキップ)
13. Windows Media Player 9 を入れる (10 または 11を 入れる人は飛ばす)
14. IE 6のオプションを開いて TLS 1.0 を有効にし、SSL 2.0/3.0 は無効にする
15. Windows Update を適用(ルート証明書/IE6 SP1 の更新は入れない)
w2i3
多分 80個

16. MDAC 2.8SP2を入れる
17. Windows Media Player 10 または 11 を入れる (9 入れた人は飛ばす)
18. DirectX 9.0c フルパッケージを入れる (ゲームしない人は不要かも)
19. .Net Framework 3.5SP1 か 4.0 を入れる
20. XNA/SlimDX パッケージを入れる(.Net Framework 3.5/4.0がないと動かない)
21. もう一度 Windows Update を適用 (ルート証明書/IE6 SP1 の更新は入れない)
22 Text framework Runtime をインストール
23. IME2010SP1導入+後で手動アップデートで追加辞書を入れられる
24. 拡張コア統合していない場合は入れる(v10かv14cか v16d がお勧め、入れない人はスキップ)
25. fcwin2k の最新版 をおいておくと便利
26. インストールできなかったドライバを入れる
27. 最新のFirefox ESR や Opera などを入れる。 Chrome Advanced でもいいが起動オプションなどの設定が必要(インストールには fcwin2k が必要)
28. Flash Player / Adobe Air / Adobe Reader / Shockwave Player /Java 6 最新版 / 8 などを入れる
29. PowerShell v2 を入れる
30. 追加アプリケーションを入れる
31. サウンドレコーダーの修正版を入れる。
32. WLUで追加セキュリティ更新を入れる (SMB のセキュリティアップデートは必ず入れること、入れないと直接ネットに繋いだ場合ウィルスに感染する)

赤字は拡張カーネル必須コンポ

参考
Windows 2000 拡張 - Legacy Windows セキュリティ支援サイト

MMC3.0入れる場合は、IE6と拡張カーネル入れた後で。
.Net Framework の言語パックは好みに合わせて。
Windows Update を実行するためには IE5.5以上と新しいルート証明書 と 新しい Windows Update Agent 3.0 と TLS 1.0 の設定 が必要